PCX 修理   

2017年 10月 07日

どうも多摩センターです!

本日は修理で入ってきたPCXの修理経過をお伝えします
どうも走行中にエンジンがストールしてしまうという事で過去歴を調べたら『29回』の点滅。
サービスマニュアルに則りながら作業を進めていきます。

e0185939_20192726.jpg
e0185939_20363733.jpg

ホンダ PCXはスロットルボディや燃料タンク等点検整備するのにここまで外さないといけません。
後から前まで全バラです^^
(工賃がお高いのもお分かりですね?)

IACVといわれるアイドリング時のエアの吸い込み量を調整しているバルブになるんですが、今回はこれにつながるECUとIACV間の断線・抵抗値確認 及び IACV単体での故障診断を行っていきます。
今回の診断結果ではECUの交換をやらなくてはいけないという事でしたが、ホンダさんに相談したところ「IACVに繋がるコネクタのガタなどで症例が出ているのでサブハーネスごと交換してください」でしたので今回はエンジンサブハーネスとIACVを今回することになりました。

ちなみに、さっきから英単語ばっか並べてなんのパーツだか分からないですよね?
これです
e0185939_20381240.jpg
e0185939_20192337.jpg

e0185939_20192063.jpg



















































この二つを交換するのにここまでばらしました!

まだ試乗まで完了してないので修理は終わっておりませんが、日々こういった点検整備などを行っております!
「バイクを買ったはいいが壊れた!」「最近乗ってなかったから一度点検してほしい!」等
御座いましたらぜひお越しください!

スタッフ一同お待ちしております\(^_^)/








[PR]

by bikecenter | 2017-10-07 20:44 | 作業日誌 | Comments(1)

Commented by バイクマン at 2017-10-15 19:03 x
部品を床に置かれるのは嫌だなぁ

<< サーキットに行こう     ラ... もうすぐ紅葉? >>